世界遺産と石窟美術を巡る
西インドツアームンバイ|アジャンター|エローラ
インド石窟美術の至宝を訪ねる 4泊5日間
西インドの大地には、悠久の歴史と祈りの息づかいが重なり合い、訪れる人の心を深く揺さぶります。
まずは活気あふれる港町ムンバイへ。コロニアル建築と近代都市の顔が交錯するこの街で、インドの多彩な文化と鼓動を感じながら旅が始まります。
世界遺産アジャンタ石窟群では、切り立つ渓谷に刻まれた仏教石窟を訪問。5世紀頃に描かれた鮮やかな壁画は、千年以上の時を経てもなお生命力に満ち、訪れる者を静かに包み込みます。
続くエローラ石窟群では、ヒンドゥー教・仏教・ジャイナ教の三宗教が一堂に会する稀有な空間へ。巨大なカイラーサナータ寺院は、岩山を一つ彫り抜いたとは思えない壮麗さで、古代インドの信仰と技術の高さを体感できます。
夜は星空の下、歴史が紡いだ祈りと人々の営みに思いを馳せるひとときを。
この旅は、ただの観光ではありません。
世界遺産、聖地、文化との出会いを通じて、インドという深遠な地がもたらす“気づき”を感じ取る旅路です。
アジャンター・エローラツアー
西インドー
―インド石窟美術の至宝を訪ねる 4泊5日間―
アジャンター・エローラツアー
西インドの旅は、活気あふれる港町ムンバイから始まります。
コロニアル建築と近代都市が交錯するこの街で、インドの多彩な歴史と文化の鼓動を感じながら旅の扉を開きます。
最初の目的地は、世界遺産アジャンタ石窟群。
切り立つ渓谷に沿って30以上の石窟が連なり、紀元前2世紀から5世紀にかけて刻まれた仏教壁画が今も鮮やかに残ります。
黄金色の光に包まれながら、千年を超えて受け継がれる人々の祈りと芸術に出会えるでしょう。
続いて向かうのは、三つの宗教が共存するエローラ石窟群。
ヒンドゥー教・仏教・ジャイナ教、それぞれの信仰を象徴する34の石窟は、岩山を一つ彫り抜いた壮大な彫刻美の宝庫。
中でもカイラーサナータ寺院は、石を削り出して築かれたとは思えない圧巻の規模と精緻さで、訪れる人を圧倒します。
再びムンバイへ戻れば、英国統治時代の歴史が息づくインド門やチャトラパティ・シヴァージー駅、賑やかな市場など、エネルギッシュな街の表情を満喫。
さらに1日延泊すれば、ムンバイ港に浮かぶ世界遺産エレファンタ石窟群を訪れることも可能です。
アラビア海を望む夕暮れの海岸線では、過去と現在が溶け合うインドの魅力を肌で感じられるはずです。
歴史、芸術、そして多彩な文化が織りなす西インドの旅。
わずか6日間ながら、数千年の時を超える造形美と人々の営みを体感できる、この旅は心に深い余韻を残します。
見どころ
西インド 観光 ムンバイ~アジャンタ~エローラ
ツアーコード:MAE-2005
4 泊 5日間
ツアールート:ムンバイ~アウランガバード~アジャンター~エローラ
スケジュール
ムンバイ滞在1日延長で世界遺産エレファンタ石窟へ
含まれるもの
-
ムンバイ~アウランガバード~ムンバイ往復国内航空券
- 全日程の宿泊ホテル(朝食付)
-
全日程の専用車
- 毎日1本1人名当たりミネラルウォーター
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
一日延長の場合エレファンタ石窟群への船代(往復)
含まれないもの
- 日本~インドお往復の国際航空券
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各観光地施設への入場料
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各観光地施設にビデオカメラ等の持ち込み料
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チップ等の個人的諸費
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海外旅行保険
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インドビザ
★★オーダーメイドツアーの手配も可能★★
西インドツアー|ムンバイ・アジャンタ・エローラ お問合せ
よくある質問
南インド寺院巡りツアー FAQ
一般情報
Q1. ツアーで訪れる地域はどこですか?
A. タミル・ナードゥ州を中心に、チェンナイ、カンチプラム、マハーバリプラム、ティルチラパッリ、タンジャーヴール、マドゥライなど、南インドの歴史と寺院文化が色濃く残る都市を巡ります。
Q2. ツアー期間はどれくらいですか?
A. 標準プランは 5泊6日 です。初日にチェンナイ到着、最終日にマドゥライからチェンナイを飛行機で移動し、チェンナイで観光・夜の便で出発、というスケジュールです。
Q3. このツアーの目的は何ですか?
A. 南インド独特のドラヴィダ建築、寺院美術、歴史、信仰を体感することです。寺院巡りを中心に、地元の文化・生活にも触れることを含んでいます。
Q4. 誰に向いているツアーですか?
A. 寺院や建築史、インドの宗教文化に興味がある方。ゆったりとしたペースで観光したい方。初めて南インドを訪れる旅行者にもおすすめです。
手配・入国・移動
Q5. ビザは必要ですか?
A. はい。ほとんどのお客様には観光ビザ(e-Visa)が必要です。オンライン申請が可能で、パスポートの有効期限が6か月以上残っていることが望ましいです。
Q6. 移動手段はどうなりますか?
A. 都市間は主に専用車を利用いたします。長距離移動(例:マハーバリプラム → ティルチラパッリなど)は車での移動が中心ですが、ご希望に応じて鉄道や国内線利用を調整可能です。
Q7. 国内線の利用について教えてください。
A. はい、最終日にマドゥライからチェンナイへ飛行機で移動する便を利用します。空港アクセス、フライト時間などを考慮しております。
観光・寺院見学について
Q8. 寺院見学の際に準備すべきことは?
A. 以下がおすすめです:
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肌を覆う服装(肩・膝を隠すもの)
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靴を脱ぐため靴下あるいは簡単に脱げる靴
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帽子・日焼け止め・水分補給できるもの
Q9. 見学時間はどれくらいですか?
A. 各寺院での見学は30分〜1時間程度を想定しています。ただし、移動や混雑、特別な行事等によって前後することがあります。
Q10. 写真撮影は可能ですか?制限はありますか?
A. 多くの寺院では撮影可能ですが、内部の礼拝中や聖なる儀式の最中は遠慮が必要です。また、フラッシュ撮影や動画撮影が禁止されている寺院もございますので、入口の表示を確認してください。
宿泊・食事・体力面
Q11. 宿泊はどのようなホテルですか?
A. 中級〜上級ホテルを利用いたします。清潔で便利な立地のホテルを選んでおりますが、ご要望に応じてグレードの調整も可能です。
Q12. 食事は含まれますか?また、食べ物アレルギーは対応可能ですか?
A. 基本プランには朝食が含まれています。昼食・夕食は現地レストランを利用します。ベジタリアンやアレルギー対応については事前にご相談いただければ可能な限り対応させていただきます。
Q13. 旅程はハードですか?子どもや高齢者でも大丈夫でしょうか?
A. 全体的にはゆったりした日程を組んでおりますが、移動時間が長い日もあります。ご自身の体力と相談のうえ、休憩を適宜取り入れられるよう手配可能です。
時期・気候・服装
Q14. 旅行に適した時期はいつですか?
A. 一般には 11月〜3月 の乾季が最も快適です。この期間は気温・湿度が穏やかで、観光に適しています。4月〜6月は暑く、7〜9月はモンスーン(雨季)のため移動や見学に影響が出ることがあります。
Q15. 気候はどのような感じですか?
A. 熱帯気候となり、昼間は非常に暑くなることがあります。朝晩はやや涼しいですが、湿度が高い地域もありますので、脱ぎ着のしやすい服装がおすすめです。
Q16. 持ち物でおすすめは?
A. 以下をご準備ください:
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軽くて風通しの良い服装
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帽子、日焼け止め、サングラス
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虫よけスプレー
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常備薬、特に胃薬・下痢止めなど
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モバイルバッテリー・充電器
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少額の現金(小銭も含めて)
健康・安全・その他注意点
Q17. 健康面での準備は必要ですか?
A. はい。予防接種のチェック、十分な水分補給、食事衛生の注意が必要です。生野菜や生水は避け、ミネラルウォーターを使用することをおすすめいたします。日差し対策も重要です。
Q18. 安全面での注意点は?
A. 混雑する場所や夜間の街歩きでは荷物や貴重品の管理を十分に行ってください。旅行前・滞在中の保険加入もおすすめです。
Q19. 言語は通じますか?日本語は?
A. 英語は都市部・観光地で広く通じますが、地方では人によって通じないこともあります。日本語ガイドをご希望の場合は事前に手配可能です。








